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徒然俳句:夏あざみ

安全保障棘で自衛の夏あざみ
夏薊剛の棘で自主防衛

 
<夏薊(なつあざみ) 三夏>
薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。

<夏薊(なつあざみ):例句>
人はひと我はわれなり夏薊   永田歌子
夏薊ひとり棚田を下りてゆく  安宅弘子
ジンギスカン鍋に錆うく夏薊  深澤鱶
大空へ背筋を伸ばす夏薊    大久保寛子
真直ぐに立ち群生の夏薊    鈴木石花

<優美な姿にうっとり…遊休農地に広がる白い花、塙のハス園>・2026/07/02・https://www.minyu-net.com/news/detail/2026070209462851794
 
<【2026年版】 今こそ行きたい! 日本の夏の絶景 ~九州・沖縄篇~>
https://crea.bunshun.jp/articles/-/59137

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