2026年– date –
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モーロク俳句:厚着
モーロクしよんどころなく厚着せり 2026/01/20:大寒(だいかん),旧暦=12月 中2026/01/20:初候 款冬華(ふきのはな さく) <重ね着(かさねぎ)三冬>【子季語】厚着寒さ厳しい折、衣服を何枚も重ねて着ること。一枚でも多く着ると暖かくはなるが... -
徒然俳句:冬ざれ
冬ざれの地蔵通りの塩饅頭 <冬ざれ(ふゆざれ)三冬>【子季語】冬され、冬ざるる冬になり草木が枯れると共に海、山など見渡す限りの景色が荒れ果てた感じをいう。「冬されば」の誤用で「冬され」ともいう。 <冬ざれ:例句>冬ざれ自画像水族館の水鏡 ... -
たべもの俳句:白菜の味噌汁
白菜の軸の食感お味噌汁<福岡の皮焼焼鳥サンバ 鶏皮「カリもち」、脂とタレのうまみ凝縮>鶏肉の皮を使った焼き鳥「鶏皮」はもつ鍋や水炊き、豚骨ラーメンと並ぶ福岡の名物だ。地下鉄七隈線の薬院大通駅から徒歩3分の場所にある「皮焼焼鳥 サンバ」には... -
モーロク俳句:着膨れ
着膨れて飛べない駝鳥モーロクすつつがなくされどモーロク着ぶくれて着ぶくれて肉まんあんまんモーロクす<「合格」の文字入りが人気 「高遠桜だるま」を販売へ>・1/19・信濃毎日新聞デジタル・https://news.yahoo.co.jp/articles/d5df6c23884eac23fa0b4... -
徒然俳句:水仙
小さき庭日本水仙二三輪霊園に今年また咲く水仙花<甘く華やかな香り、海風に揺れるかれんな花…越前海岸でスイセン見頃>・2026/01/16・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260116-GYO1T00131/ <水仙(すいせん)【冬―植物―晩冬】・例句>考... -
たべもの俳句:豚バラと根菜煮込み
豚バラと根菜煮込み冬の夜<宮崎ブランドキンカン「たまたま」初競りで1キロ20万円 甘み強く、生で皮ごと可食特徴>・2026/1/15・https://www.sankei.com/article/20260115-76JJ4FKONFOYBPYLBYJIV3Z3M4/ <深谷ネギに続け 西洋ネギ「深谷リーキ」を商標... -
モーロク俳句:干し布団
干し布団たたき出されしモーロクし<妖怪書家が手がけた「若草山焼き」のポスター完成 奈良に早春告げる伝統行事、24日開催>・2026/1/14 ・https://www.sankei.com/article/20260114-YJCAJ2VVUNNLFL3J5CQJMEIGRM/ <干し布団:例句>江の島と富士のあひ... -
徒然俳句:冬日和
お地蔵さんベンチ賑やく冬日和<炎が青空に向かって高く燃え上がる 「サクラソウ自生地」で新春恒例の草焼き 枯れ草を燃やしサクラソウの芽吹きを促す 花が咲くのは3月下旬ごろから>・2026/01/15・https://www.saitama-np.co.jp/articles/177109 <冬... -
たべもの俳句:牡蠣の炊き込みごはん
炊飯器開けて香りが牡蠣ご飯ふっくらと土鍋で作る牡蠣ご飯<牡蠣について>・https://oysterbar.co.jp/oyster/ <埼玉・深谷「うどん茶屋 三男坊」 激太カレーうどん 個性的なメニューが目白押しビバ!続・うどん共和国>2026/1/15 ・https://www.sanke... -
モーロク俳句:風花
風花や背中哀しくモーロクす<冬の湿原SL、汽笛響く 北海道、運行控え試乗会>・2026/1/14 ・https://www.sankei.com/article/20260114-AR4ITGMPU5LIZNET4C7Z5C7Z6E/ <風花:例句>風花は序曲だけにて終わりけり 保坂加津夫風花の明るさを地に消して...