2026年– date –
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モーロク俳句:連翹
連翹のきいろ戸惑いモーロクす<ゆるり古宇利島で深呼吸。エメラルドの海とモリンガの木で整う一日>・2026.03.15・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260313233217.html <連翹:例句>連翹のロミオめきたり月のもと 寒野紗也連翹や路地こ... -
徒然俳句:卒業
卒業や時代時代に思い出も <2026/03/15:末候 菜虫化蝶(なむし ちょうと けす)><大分・国東半島で2700万本の菜の花フェスタ 九州最大規模>・3月13日・https://www.asahi.com/articles/ASV3D3T3XV3DTPJB008M.html <卒業(そつぎょう)【春―生活―... -
たべもの俳句:白子干(しらすぼし)
しらす干し塩気バランスおろし添え <白子干(しらすぼし) 三春>【子季語】ちりめんじゃこ/ちりめん/白子カタクチイワシやマイワシの稚魚を塩水で茹でて乾したものをいう。稚魚が白いから白子干しといい、関西では「ちりめんじゃこ」とよばれ「縮緬雑魚... -
モーロク俳句:麗か(うららか)
うららけし渡る世間にモーロクす <麗か(うららか)三春>【子季語】うらら、うららけし、うららに、うらうら、麗日 <麗か(うららか):例句>靴みがきうららかに眠りゐたりけり 室生犀星うららかや涌き立つ鐘のするが台 入江亮太郎春うらら上... -
徒然俳句:鳥雲に
銭湯で昭和を忍び鳥雲に <鳥雲に入る(とりくもにいる) 仲春>【子季語】雲に入る鳥、鳥雲に春に北方に帰る渡り鳥が、雲間はるかに見えなくなること。(「きごさい歳時記」) <鳥雲:例句>鳥雲に入りて遊具の赤と青 半谷洋子鳥雲に入るおほかた... -
たべもの俳句:ひじきのサラダ
ツナマヨでひじきのサラダデリ風に <サラダの人気レシピ80選>https://www.kikkoman.co.jp/homecook/theme/popular/salada.html <煮物だけじゃない! 料理家がリピートする「乾燥ひじき」のアレンジレシピ3品>・https://mi-journey.jp/foodie/49196/ -
モーロク俳句:紅椿
紅椿モーロクすれば火傷するモーロクし自省の日々や紅椿<夜空に浮かぶ梅の花 いわき・専称寺、14日からライトアップ>・2026/03/13・https://www.minyu-net.com/news/detail/2026031309025647146 <紅椿:例句>赤椿咲きし真下へ落ちにけり 加藤暁... -
徒然俳句:蝶
蝶羽化しはらりと宇宙物語<一足早い花見 富山でカワヅザクラ見頃>・3月13日・https://webun.jp/articles/-/985034 <蝶:例句>蝶々のてふ・てふ・てふと窓の幸 池田澄子長持の喪服冷めたし蝶々来 藤田守啓人体を出てゆく蝶と兵隊と ... -
たべもの俳句:ひじきと油揚げの炊き込みごはん
シンプルにひじきたっぷり炊き込みにだし効かせひじき手軽に炊き込みに <鹿尾菜(ひじき) 三春>【子季語】角菜/羊栖菜/ひじき藻/ふくろひじき/ひじき干す/ひじき刈る <地味ながら滋味深い…“おふくろの味”を思わせる ひじきのお料理コレクション>黒く... -
モーロク俳句:白木蓮
咲みちて今日もモーロク白木蓮 <白木蓮:例句>夕餉まで少し間のあり白木蓮 植松美根子廃校の正午を告げる白木蓮 山中志津子白木蓮三日見ぬ間に咲き満てり 藤田京子暮れてなほ白木蓮の世界あり 若本彰子白木蓮力感あふる咲き満ちて ...