2026年3月4日– date –
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徒然俳句:春光
春光があふれお昼のメロンパン <春光(しゅんこう)三春>【子季語】春の色、春色、春望、春の匂、春景色、春景、春の光もともとは春の風光、春の景色をいったが、春の日の光としても用いられる。 <春光:例句>春光の窓を開いて四の五の言う 田沼... -
たべもの俳句:菜の花のごま味噌和え
ごまと味噌菜の花あえて酒の友ごま味噌が菜の花苦みマッチして菜の花のかき揚げ添えるうどんかな <菜の花:例句>菜の花やセルフのさぬきうどん店 浜麻衣子箸はじめ菜の花和への小鉢より 南うみを遁世は此の菜の花を食べてから 笠間圭子菜... -
モーロク俳句:草の芽
モーロクし語り尽くせぬ草の芽やモーロクし敗者復活草の芽や <草の芽:例句>草の芽や思わぬ所に顔出して 林田加杜子草の芽やゆたかな昭和しか知らず 辻美奈子たくましきゆゑ醜草の芽なるべし 稲畑汀子草の芽を踏みて歩ける老いし足 伊藤公女転...
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