モーロク俳句– category –
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モーロク俳句:くしゃみ
モーロクしくしゃみのたびに忘れ物大くさめ魂はなれモーロクす<国宝・鎌倉大仏:四季折々の魅力あふれる古都のシンボル>・2026.01.24・原田 寛・https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu024009/ <くしゃみ:例句>ふたつめは逃げてしまひしくさめ... -
モーロク俳句:風邪
モーロクし風邪熱の夢七色にモーロクし更にモーロク風邪心地<渋谷とは思えない…深い緑に囲まれ、静寂広がる渋谷最古の鎮守。縁結びで名高い「渋谷氷川神社」>・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8efb12aaa2a6a4a8b0f93b20cbdd424abd0c7d9a <風... -
モーロク俳句:鮃
モーロクし生きる浅まし大鮃 <鮃(ひらめ)三冬>【子季語】比良魚、平目、寒鮃ヒラメ科の魚の総称。その体は楕円形で平べったい。両目が体の同じ面についていて、海底に寝そべった状態で棲息する。日本に広く分布し、十月から一月が旬。刺身のほか焼い... -
モーロク俳句:日向ぼこ
モーロクし欲得いまだ日向ぼこモーロクしされどスマホをひなたぼこモーロクし猫に疎まれ日向ぼこモーロクす無欲になれず日向ぼこ <日向ぼこ:例句>日向ぼこ体ふはふはしてきたり 高倉恵美子われ老ゆるゆゑにわれあり日向ぼこ 伊藤白潮耳鳴りをたし... -
モーロク俳句:厚着
モーロクしよんどころなく厚着せり 2026/01/20:大寒(だいかん),旧暦=12月 中2026/01/20:初候 款冬華(ふきのはな さく) <重ね着(かさねぎ)三冬>【子季語】厚着寒さ厳しい折、衣服を何枚も重ねて着ること。一枚でも多く着ると暖かくはなるが... -
モーロク俳句:着膨れ
着膨れて飛べない駝鳥モーロクすつつがなくされどモーロク着ぶくれて着ぶくれて肉まんあんまんモーロクす<「合格」の文字入りが人気 「高遠桜だるま」を販売へ>・1/19・信濃毎日新聞デジタル・https://news.yahoo.co.jp/articles/d5df6c23884eac23fa0b4... -
モーロク俳句:干し布団
干し布団たたき出されしモーロクし<妖怪書家が手がけた「若草山焼き」のポスター完成 奈良に早春告げる伝統行事、24日開催>・2026/1/14 ・https://www.sankei.com/article/20260114-YJCAJ2VVUNNLFL3J5CQJMEIGRM/ <干し布団:例句>江の島と富士のあひ... -
モーロク俳句:風花
風花や背中哀しくモーロクす<冬の湿原SL、汽笛響く 北海道、運行控え試乗会>・2026/1/14 ・https://www.sankei.com/article/20260114-AR4ITGMPU5LIZNET4C7Z5C7Z6E/ <風花:例句>風花は序曲だけにて終わりけり 保坂加津夫風花の明るさを地に消して... -
モーロク俳句:水鳥
水鳥の一羽となってモーロクす水鳥や己が身を流すモーロクし <水鳥(みずどり、みづどり)三冬>【子季語】・水禽水上に暮らす鳥の総称である。この、水鳥がもっとも多く観察できるのが冬である。鴨、雁、白鳥、都鳥、鳰(かいつぶり)、鴛鴦(おしどり... -
モーロク俳句:一月
一月はモーロク始め年始め<高さ30mの巨大氷壁が出現!飛騨高山の冬を彩る「氷の渓谷」1月上旬から開催 2月は幻想的な夜間ライトアップも>・1/11・鉄道チャンネル・https://article.yahoo.co.jp/detail/dd64a30f354a58175dc26427b28b4335886131d1 <一月...