
もの想うモーロクすれば芋の露
<芋の露:例句>
終焉はつぶさに書かむ芋の露 中原道夫
太りては芋の露とも呼べぬなり 梅田津
芋の露一つ二つところがりぬ 久保木千代子
芋の露こぼれ朝の動きだす 田中聡子
芋の露地獄の釜の開く日かな 神蔵器

もの想うモーロクすれば芋の露
<芋の露:例句>
終焉はつぶさに書かむ芋の露 中原道夫
太りては芋の露とも呼べぬなり 梅田津
芋の露一つ二つところがりぬ 久保木千代子
芋の露こぼれ朝の動きだす 田中聡子
芋の露地獄の釜の開く日かな 神蔵器