
通草開くぽろんぽろんと本音かな
<通草(あけび):例句>
食べるでも飾るでもなく通草の実 岩淵喜代子
あけびにはあけびの都合風の中 星野恒彦
あけびの実かさなりあひてまだ熟れず 小林はる子
あけび割れ狐は親を忘れたり 橋石 和栲
なかなかに取れぬ話しの通草かな 仲 末子
びつしりと通草はじけてひとりなり 仙田洋子

通草開くぽろんぽろんと本音かな
<通草(あけび):例句>
食べるでも飾るでもなく通草の実 岩淵喜代子
あけびにはあけびの都合風の中 星野恒彦
あけびの実かさなりあひてまだ熟れず 小林はる子
あけび割れ狐は親を忘れたり 橋石 和栲
なかなかに取れぬ話しの通草かな 仲 末子
びつしりと通草はじけてひとりなり 仙田洋子