MENU

徒然俳句:通草(あけび)

通草開くぽろんぽろんと本音かな

<通草(あけび):例句>
食べるでも飾るでもなく通草の実   岩淵喜代子
あけびにはあけびの都合風の中    星野恒彦
あけびの実かさなりあひてまだ熟れず 小林はる子
あけび割れ狐は親を忘れたり     橋石 和栲
なかなかに取れぬ話しの通草かな   仲 末子
びつしりと通草はじけてひとりなり  仙田洋子

  • URLをコピーしました!
目次