
ものおもうモーロク進む芋の風
<芋:例句>
朝市で小芋を買ふに二個おまけ 石田嘉江
芋一つ洗うて足れり風の音 外川玲子
自己主張なぞ里芋と烏賊を煮る 山本久江
養生のラジオ聞えぬ芋嵐 赤座典子
あやふやな身のおきどころ芋の露 菊池和子

ものおもうモーロク進む芋の風
<芋:例句>
朝市で小芋を買ふに二個おまけ 石田嘉江
芋一つ洗うて足れり風の音 外川玲子
自己主張なぞ里芋と烏賊を煮る 山本久江
養生のラジオ聞えぬ芋嵐 赤座典子
あやふやな身のおきどころ芋の露 菊池和子