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たべもの俳句:焼きとうもろこし

香ばしく焼きもろこしを甘辛く
焼きもろこし海苔塩麹で味付けし
とうもろこし松風焼きにトースター
もろこしのレンチン蒸しで時短かな


<秋告げる「紅色のカニ」初競り、1匹30万円の<ご祝儀価格>も>・2026/09/05 ・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260904-GYO1T00184/

<もろこし:例句>
もろこしの焦げ目飛び飛び道の駅   野口希代志
茹でもろこし昼餉に付きて快復期   斉藤マキ子
もろこしを焼くや醤油の香り立て   森竹治郎
玉蜀黍かじり東京に未練なし     青野れい子
唐黍の馳走は熱つきなさけかな    会津八一

<まるでかつおだし、でもビーガン向け 風味に込めた老舗の「本気」>
 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録され、世界的に注目を集める和食。その根幹をなすのが、かつお節などでとる「だし」です。でも、原料の高騰や料理の簡便化から「だし離れ」が進んでいる――。かつお節店の3代目が危機感から考え出したのは、「かつお節を使わない」液体だしでした。9月5日・https://www.asahi.com/articles/ASV800SZFV80PLFA004M.html

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