
昼顔や美空ひばりの塩屋崎
<昼顔 (ひるがお)【夏―植物―仲夏】・例句>
昼顔や屈託のなき海女の笑み 水原春郎
昼顔や汐木がこひの網干場 香川はじめ
昼顔や潮の匂へる路線バス 杉江茂義
浜風に昼顔の色咲きひろげ 今橘眞理子
不機嫌な身に昼顔の咲き昇る 岡崎るり子
昼顔や縁側広き祖父の家 高倉和子

昼顔や美空ひばりの塩屋崎
<昼顔 (ひるがお)【夏―植物―仲夏】・例句>
昼顔や屈託のなき海女の笑み 水原春郎
昼顔や汐木がこひの網干場 香川はじめ
昼顔や潮の匂へる路線バス 杉江茂義
浜風に昼顔の色咲きひろげ 今橘眞理子
不機嫌な身に昼顔の咲き昇る 岡崎るり子
昼顔や縁側広き祖父の家 高倉和子