
モーロクし無言の行を籐椅子で
<籐椅子(とういす) 【夏―生活―三夏】・例句>
籐椅子や一日かならず夕べあり 井沢正江
虚子庵の籐椅子在りし日のまゝに 稲畑汀子
籐椅子にぎしと覚えの父の音 古屋元
父亡くて籐椅子海へ向きしまま 荒井千佐代
籐椅子の背の凹みぐせ三代目 山崎青史

モーロクし無言の行を籐椅子で
<籐椅子(とういす) 【夏―生活―三夏】・例句>
籐椅子や一日かならず夕べあり 井沢正江
虚子庵の籐椅子在りし日のまゝに 稲畑汀子
籐椅子にぎしと覚えの父の音 古屋元
父亡くて籐椅子海へ向きしまま 荒井千佐代
籐椅子の背の凹みぐせ三代目 山崎青史