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徒然俳句:茶摘み

残酷に茶葉の新芽をむしり取る

<茶摘(ちゃつみ) 晩春>
【子季語】一番茶、二番茶、茶摘時、茶摘女、茶摘唄、茶摘籠、茶山、茶摘笠
 
<藤の名所・北九州市の吉祥寺、優美な花房が風に揺れ甘い香り>・2026/04/19 ・https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260419-GYS1T00072/

<茶摘み:例句>
茶摘女の日焼の指の指輪かな   淡地和子
茶摘前死の滑走路いまいづこ   澤田緑生
新茶摘む一枝二葉と教えられ   山崎辰見
やはらかき生葉の生気茶摘かな  横山昭子
新茶摘み赤子に触るる思ひかな  安永圭子

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