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たべもの俳句:桜蝦(さくらえび)

桜えびかき揚げうどん讃岐だし
春野菜かき揚げうどん讃岐風

 
<桜蝦(さくらえび) 晩春>
【子季語】ひかり蝦
東京湾口から駿河湾までの太平洋岸の深海に生息する五センチほどの小海老。春に浮き上がってきたところを漁る。赤い色素が少量あるため、きれいな桜色に見える。浜辺を桜色に染める干し海老作りは、春の風物詩。

<桜蝦:例句>
一匹とて重ならず干す桜蝦    高田幸枝
花びらを散らすかに干す桜蝦   増田松枝
ぺつたりと椀に貼り付く桜蝦   小山陽子
桜蝦干し場に仰ぐ富士の空    加藤直人
 
<ネギ : 冷蔵庫に必ず入っている登場頻度高めの脇役―東日本は白、西日本は青>・ 2026.04.12・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c15336/

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