
さっと茹で紫蘇の実甘辛佃煮に
<紫蘇の実:例句>
紫蘇の実を噛みゐて昼を酔うてをり 南うみを
手作りの紫蘇の実味噌を頂きぬ 出木裕子
枯れつつも紫蘇の実放つ香りかな 有賀鈴乃
紫蘇の実のほのかに匂ふ刺身皿 志方章子
紫蘇の実をしごく手指を染むるかに 佐藤忠

さっと茹で紫蘇の実甘辛佃煮に
<紫蘇の実:例句>
紫蘇の実を噛みゐて昼を酔うてをり 南うみを
手作りの紫蘇の実味噌を頂きぬ 出木裕子
枯れつつも紫蘇の実放つ香りかな 有賀鈴乃
紫蘇の実のほのかに匂ふ刺身皿 志方章子
紫蘇の実をしごく手指を染むるかに 佐藤忠