
モーロクし体蝕む残暑かな
<残暑:例句>
古書店の古書の不揃ひ残暑かな 中嶋陽子
残暑かな気合ひを入れて風呂に入る 山田六甲
残暑なる太陽系の謎めけり 鈴木勢津子
貨車が音ひきずつてゆく残暑かな 近藤きくえ
モロヘイヤ摘みぬ残暑の庭先に 大塚美孝

モーロクし体蝕む残暑かな
<残暑:例句>
古書店の古書の不揃ひ残暑かな 中嶋陽子
残暑かな気合ひを入れて風呂に入る 山田六甲
残暑なる太陽系の謎めけり 鈴木勢津子
貨車が音ひきずつてゆく残暑かな 近藤きくえ
モロヘイヤ摘みぬ残暑の庭先に 大塚美孝