
モーロクしぼんやりぼんの夏祭り
<祭(まつり)三夏>
【子季語】夏祭、神輿、渡御、山車、祭太鼓、祭笛、宵宮、宵祭、陰祭、本祭、樽神輿、祭囃、祭提燈、祭衣、祭舟
単に祭といえば都市の神社の夏祭をさす。悪疫退散を目的とする。この点、秋に田園の神社で行なわれる秋祭(収穫祭)と異なる。山車や鉾、神輿などの巡行があり、舞や奏楽などの奉納が行われる。境内や門前には夜店が立ち並び、宵宮から祭り当日にかけて多くの人でにぎわう。
<夏祭り:例句>
夕立だデートだ祭りだ不本意だ 朝倉晴美
不在者のおほぜいが過ぎ祭過ぎ 林朋子
人波にもまれ祭の顔となる 稲垣松露
夏祭日照雨一過に始まりぬ 増田富子
浅草の街ごと酔って祭かな 田中藤穂
<鯉が泳ぐ池には蓮も…!東京にある【入園無料】の日本庭園「高尾駒木野庭園」。カフェタイムも過ごせる>・oto・大人の旅とおでかけ・7/20・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/79bf85a172dfef23ba25ac7302395551b066c365
<【和歌山県 ~夏の絶景・風物詩10選~】ヒマワリが咲き、異国情緒あふれる“日本のエーゲ海”、白崎海岸/2026年版>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/58604