
舟虫のごとく生きようモーロクし
<舟虫(ふなむし)【夏―動物―三夏】【例句】>
人に馴れず人を怖れず船虫は 右城暮石
一つ見て無数の舟虫を感じる 加倉井秋を
舟虫や一つ岩のみ浪攻むる 坂巻純子
舟虫のあつまりづかれしておる 池田澄子
水巴忌の舟虫を見てゐたりけり 今井杏太郎
船虫をぞぞぞ生み出す捨てバイク 佐山哲朗

舟虫のごとく生きようモーロクし
<舟虫(ふなむし)【夏―動物―三夏】【例句】>
人に馴れず人を怖れず船虫は 右城暮石
一つ見て無数の舟虫を感じる 加倉井秋を
舟虫や一つ岩のみ浪攻むる 坂巻純子
舟虫のあつまりづかれしておる 池田澄子
水巴忌の舟虫を見てゐたりけり 今井杏太郎
船虫をぞぞぞ生み出す捨てバイク 佐山哲朗