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徒然俳句:著莪の花(しゃがのはな)

<著莪の花(しゃがのはな)【夏―植物―初夏】・例句>
万霊塔暗がりに著莪咲いてをり   丸山南石
築山の裾よりつづく著莪の花    芝宮須磨子
結願の高野の道は著莪の道      大山文子
描かれぬカンバス白し著莪の花   中沢三省
石仏の並ぶ札所や著莪の花     浅嶋肇
著莪の花塵ひとつなき平林寺    齋藤朋子

<涼風に揺られるのはウサギの耳? 兵庫・多可でラベンダーが見頃>・5月27日・https://www.asahi.com/articles/AST634QFPT63PIHB002M.html
 
<澄んだ青、残雪に映え 立山・室堂のみくりが池>・5月28日・https://webun.jp/articles/-/1027421

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