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徒然俳句:春憂い

正論がいくつもありて春憂い

 
<「春憂い」は「春愁(しゅんしゅう)」とも呼ばれ、春に感じる漠然とした物悲しさや憂鬱な気持ちを表す季語です。花が咲き鳥がさえずる明るい季節にもかかわらず、ふとしたことで心が曇る春ならではの感情を指します。>

<春憂い:例句>
春愁や一升びんの肩やさし     原子公平
春愁の中なる思ひ出し笑ひ     能村登四郎
春愁を四角に詰めて電車かな    津田このみ
新幹線待つ春愁のカツカレー    吉田汀史
春愁や心はいつも過去に向く    湖東紀子

<丘を彩る20万本のポピー 吹田・万博記念公園で見頃>・4月26日・ https://www.asahi.com/articles/ASV4T3JY7V4TPQIP00SM.html

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