
モーロクし耳遠くなり春の野に
モーロクし躓いている春の野に
春の野にモーロクすれど今日の風
<300年の時を見守る又兵衛桜へ:奈良・宇陀に咲く一本桜の風格>・2026.04.16 ・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260415070040.html
<春の野:例句>
我も夢か巨勢の春野に腹這へば 河原枇杷男
春の野や酢みそにあはぬ草の無 井上井月
我ために出る春の野や若菜売 加賀千代女
春の野に機関銃など磨いてる 岸本マチ子
春の野に犬とさうして小供かな 上野雲外