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徒然俳句:春光

春光があふれお昼のメロンパン
 
<春光(しゅんこう)三春>
【子季語】春の色、春色、春望、春の匂、春景色、春景、春の光
もともとは春の風光、春の景色をいったが、春の日の光としても用いられる。

<春光:例句>
春光の窓を開いて四の五の言う   田沼文雄
春光のからみあひつつ川流る    野口年江
春光や四角は四角丸は丸      大山文子
春光や机の上のホッチキス     西田美智子
春光や夢もほこりもきらめきて   林裕美子

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