2026年4月14日– date –
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徒然俳句:春光
春光や何故か鯨が目の前に <春光:例句>春光の窓を開いて四の五の言う 田沼文雄春光や人が歩けば影が添ひ 宮津昭彦この道ときめ春光の只中へ 井上玉枝春光や四角は四角丸は丸 大山文子春光をはじく鮮度も魚の棚 海輪久... -
たべもの俳句:鰊(にしん)
塩を振りにしん塩焼きふっくらと <鰊(にしん) 晩春>【子季語】鯡/青魚/黄魚/春告魚/かど/かどいわし/高麗鰯/走り鰊/初鰊/中鰊後鰊/鰊群来/鰊漁/鰊場/鰊釜/鰊焚く <鰊:例句>たつぷりと北の匂ひの鰊焼く 川瀬千恵鰊焼く香り夜風にまぎれをり ... -
モーロク俳句:春の風
五濁悪世モーロク進み春の風ピンボケやモーロクすれば春の風 <春の風:例句>線香をたてる手元に春の風 黒田さつき体感の温度狂はす春の風 桑垣信子てのひらに線路が走る春の風 小枝恵美子綺羅綺羅とごはん炊きたて春の風 能城檀さん付け...
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