2026年3月16日– date –
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徒然俳句:黄砂
鍵の穴黄砂たまって引っかかり <霾(つちふる)三春>【子季語】黄沙、黄塵万丈、霾、蒙古風、霾天、霾風、つちかぜ、霾晦、つちぐもり、よなぼこり、胡沙来る、胡沙荒る -
たべもの俳句:しらすの混ぜご飯
しらす干しやはり定番混ぜご飯しらす干ししょっぱい高菜と混ぜごはん <しらす:栄養たっぷりのイワシの稚魚─大衆魚だけど繊細な味わい、透き通る“生” は鮮度が命>・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c15331/?cx_recs_click=true -
モーロク俳句:連翹
連翹のきいろ戸惑いモーロクす <連翹:例句>連翹のロミオめきたり月のもと 寒野紗也連翹や路地こまごまと小石川 小谷部東吾連翹の音無き昼の過ぎにけり 山尾玉藻連翹に汚れし猫が近づけり 冨田正吉連翹や検尿コップひしめきぬ ...
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