2026年3月15日– date –
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徒然俳句:卒業
卒業や時代時代に思い出も <2026/03/15:末候 菜虫化蝶(なむし ちょうと けす)> <卒業(そつぎょう)【春―生活―仲春】・例句>卒業生言なくをりて息ゆたか 能村登四郎卒業のきゃーきゃー制服のプリクラ 池田澄子句点なき証書一枚卒業す ... -
たべもの俳句:白子干(しらすぼし)
しらす干し塩気バランスおろし添え <白子干(しらすぼし) 三春>【子季語】ちりめんじゃこ/ちりめん/白子カタクチイワシやマイワシの稚魚を塩水で茹でて乾したものをいう。稚魚が白いから白子干しといい、関西では「ちりめんじゃこ」とよばれ「縮緬雑魚... -
モーロク俳句:麗か(うららか)
うららけし渡る世間にモーロクす <麗か(うららか)三春>【子季語】うらら、うららけし、うららに、うらうら、麗日 <麗か(うららか):例句>靴みがきうららかに眠りゐたりけり 室生犀星うららかや涌き立つ鐘のするが台 入江亮太郎春うらら上...
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