2026年3月13日– date –
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徒然俳句:蝶
蝶羽化しはらりと宇宙物語 <蝶:例句>蝶々のてふ・てふ・てふと窓の幸 池田澄子長持の喪服冷めたし蝶々来 藤田守啓人体を出てゆく蝶と兵隊と あざ蓉子闇夜より蝶降りてくる朝礼台 あざ蓉子蝶々の足跡かすかアリバイは 小枝恵美子 -
たべもの俳句:ひじきと油揚げの炊き込みごはん
シンプルにひじきたっぷり炊き込みにだし効かせひじき手軽に炊き込みに <鹿尾菜(ひじき) 三春>【子季語】角菜/羊栖菜/ひじき藻/ふくろひじき/ひじき干す/ひじき刈る -
モーロク俳句:白木蓮
咲みちて今日もモーロク白木蓮 <白木蓮:例句>夕餉まで少し間のあり白木蓮 植松美根子廃校の正午を告げる白木蓮 山中志津子白木蓮三日見ぬ間に咲き満てり 藤田京子暮れてなほ白木蓮の世界あり 若本彰子白木蓮力感あふる咲き満ちて ...
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