2026年3月11日– date –
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徒然俳句:木の芽雨
鉢植えに恵みを今朝の木の芽雨木の芽雨継続大事ブログ書く <木の芽雨:例句>耳鳴のしばし途切るや木の芽雨 宮崎紗伎木の芽雨山の樹木へざんざ降り 小山繁子時計台までの街路樹木の芽雨 福島松子日曜はブランチと決め木の芽雨 松本三千夫人... -
たべもの俳句:春菜煮浸し
ざくざくと春菜煮浸し油揚げ春野菜合わせ煮浸し作り置き味噌汁に春菜を散らし彩りを <春菜:例句>般若心経丸暗記して春菜煮る 石岡祐子春菜和へ黄瀬戸の小鉢取り出して 竹内太郎春の菜の緑も添へて散らし寿司 岡崎春菜中華鍋炎ゆたかに春菜炒る... -
モーロク俳句:風光る
モーロクすはにわのまねを風光る <風光る:例句>噴水の高さそれぞれ風光る 倉堀たま子風光る草という草おいしそう 池田澄子風光る綾歌町から書留便 須山つとむ風光る耳もとに草の話し声 森景ともね風光る飼われて口笛吹く魚 佐...
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