2026年3月7日– date –
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徒然俳句:風光る
沙美の海さざ波光る風光る通勤のシェア自転車風光る風光る団地の朝の散歩人風光るつるりさっぱり丸刈りに <風光る(かぜひかる)三春>【子季語】光風春風がきらきらと光り輝くように感じられることをいう。陽光の踊るような明るさに、風にゆらぐ景色も... -
たべもの俳句:生わかめのナムル
生わかめナムルやみつき玉葱とコスパも味もわかめナムルにやむつきにわかめだけシンプルサラダわさび香を <若布:例句>湯通しの若布めかぶのぬめりかな 近藤きくえいつしゆんに湯引く若布の深みどり 三好かほる特大の椀に鳴門の若布汁 ... -
モーロク俳句:芽立時
芽立時節々痛みモーロクす <芽立時:例句>点描の空張りつめて木の芽時 小澤克己友も老い独り留守居の木の芽どき 久保田一豊草木にも赤ん坊があり芽立どき 林翔失せものは小人の仕業木の芽どき 牛田修嗣木の芽時木に青年期壮年期 塩川雄三
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