2026年2月22日– date –
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徒然俳句:ミモザ
古団地ミモザの花に華やいで <ミモザ 【春―植物―初春】・例句>ゆらゆらの花のミモザとくらくらす 池田澄子家並の扉濃緑花ミモザ 西村和子ミモザ咲く少し重たき空ながら 東條未英高台のひかりを集めミモザの黄 ... -
たべもの俳句:白魚の卵とじ
白魚をねぎときのこで卵とじ <白魚・しらうお:例句>白魚は形あるごとくなきごとく 山田弘子白魚は雨の匂ひのしてゐたり 小澤克己白魚粥今宵の宴締めくくる 水野節子白魚のゆれて別れの形して 中原忽胡白魚の清濁あはせのむことも... -
モーロク俳句:春暁
春暁やよいしょよいしょとモーロクす <春暁:例句>春暁の体内時計ちと狂ふ 野口光枝春暁の梢に君がいるような 坪内稔典春暁や赤ん坊にものどちんこ 今城知子春暁の力をこめてドラを打つ 三宅やよい春暁の車窓に溢れ日本海 田中藤穂
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