2026年2月16日– date –
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徒然俳句:下萌(したもえ)
草萌ゆる我をはげまし命あり下萌や齢八十風吹くな <下萌(したもえ) 初春>【子季語】萌、草萌早春、去年の枯草に隠れるように草の芽が生え出ること。下萌の「下」は「枯草の下」の意。下萌には、確かな春の訪れと厳しい冬を耐えた生命力が感じられる... -
たべもの俳句:無限水菜
ごま油無限水菜のやみつきにツナ缶で無限水菜の和え物を作り置き水菜胡摩和えシンプルに <長期保存可能な手みやげ【中国地方篇】>https://crea.bunshun.jp/articles/-/56988 -
モーロク俳句:紅梅
モーロクし紅梅咲けど物忘れ <紅梅:例句>紅梅が紅を見せたくなつてをり 下村志津子紅梅の空の青さに風もなし 大塚洋子紅梅の閉ききつたる物忘れ 加藤真起子紅梅のみな開きゐるそば処 岡田有紀子日常にいのち踏まえて薄紅梅 前田寿子
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