2026年2月– date –
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徒然俳句:節分
節分に舞妓豆まき美味なるし福つかめ舞妓豆まき豆つかみ <節分(せつぶん)【冬―時候―晩冬】・例句>節分の高尾の豆をもらひけり 阿部ひろし節分やお化けの句くるeメール 高木伸宜節分会出番待つ鬼見え隠れ 仲田眞輔節分祭控への巫女のう... -
たべもの俳句:手羽元のビール煮込み
手羽元のビール煮込みで春を待つ <2026年【香川県】手みやげ3選 讃岐うどんのキットで盛り上がる!>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56733 -
モーロク俳句:節分
モーロクしホップステップ節分だモーロクしあの世この世と豆撒きや <節分・豆撒き:例句>節分や土間に溶けたる傘の雪 鈴木真砂女節分や海の町には海の鬼 矢島渚男暗闇の裏は何色節分会 菅英子豆撒く子心に鬼をまだ持たず 山田... -
徒然俳句:二月
二月かな秩父連山白き山二月かな嫌になりけり誕生日朝粥の湯気立つ土鍋二月かな <パンダかも? 目元は黒く体は白い渡り鳥、ミコアイサが大阪城に飛来>・2026/1/30 ・https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/040/278000c <二月:例句>暮色も... -
たべもの俳句:蜆汁
蜆汁熱さ程よき余生かな <蜆汁(しじみじる)三春>砂出しをした蜆を具にした味噌汁。具は蜆だけとすることが多い。昆布出汁や鰹出汁の必要はなく、蜆それ自体の濃厚なうまみを引き出す。酒で弱った肝臓の働きを高めるとされる。蜆の旬が春なので春の季... -
モーロク俳句:春を待つ
モーロクし春待つ心如何とすモーロクし今さら何を春を待つ <春を待つ:例句>人形の首の細さよ春を待つ 加藤峰子春を待つこころを紙に漉き込んで 田中佐知子十本の指の一つが春を待つ 根岸善行をさなごは果実のごとく春を待つ 辻...
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