2026年1月– date –
-
たべもの俳句:冬カレー
ほうれん草たっぷり加え冬カレーほうれん草食感残すカレーかな<寒風さらし 甘み蓄え 凍み大根作り本格化 岩手・西和賀>・1/6・岩手日日新聞社・https://news.yahoo.co.jp/articles/389ba33fb403c0f2868b82757d5f4d36d64dc14b <田辺で収穫最盛期 甘み... -
モーロク俳句:福寿草
福寿草福寿無縁にモーロクすモーロクし笑はぬ人に福寿草<放置竹林を再生した手作りの灯篭が温泉街を彩る―熊本・黒川温泉の冬の風物詩 「湯あかり」 が開催中・2026年3月31日(火)まで、日暮れから22時まで開催>・2026/01/04・https://finders.me/kqFQxAh5AlX... -
徒然俳句:冬の蚊
冬の蚊を叩いて赤き後悔す<餅を焼いて無病息災を祈る!鳥越神社で「とんど焼き」が1月8日に開催>・https://article.yahoo.co.jp/detail/4c2ccae75790d035400b52def4bffbd7534306ae <冬の蚊:例句>冬の蚊のそよろに看取る冬の蠅 柿原からす冬の蚊... -
たべもの俳句:七草がゆ
七草のそろわぬ粥やそれもよし<[七草がゆの作り方]なぜ、いつ食べる?春の七草の種類も紹介>https://www.kagome.co.jp/vegeday/eat/202101/10889/ <七種(七草):例句>七草や河など越えず来て欲しい 保坂加津夫健やかに生きむ七種はやしけり ... -
モーロク俳句:人日
息吸って吐いてモーロク人の日に <人日(じんじつ) 新年>【子季語】人の日/人勝節/元七/霊辰一月七日のこと。五節句のひとつで七草粥をいただく。中国からわたってきた習俗で漢代からあったとされる。丘に登る登高の行事も行ったという <人日:例句>... -
徒然俳句:寒鯉(かんごい)
寒鯉は何を想いてもつれあう<【Photos】大間のマグロ漁:大自然と渡り合い、黒いダイヤを追い求める>・2026.01.04・https://www.nippon.com/ja/images/i00079/ <寒鯉(かんごい)【冬―動物―三冬】・例句>寒鯉とわれ遂にわれより動く 能村研三寒... -
たべもの俳句:数の子パスタ
数の子とフレッシュ水菜でパスタかな数の子のペペロンチーノイタリアン数の子のペペロンチーノプチプチに<1月10日は 「明太子の日」・天神地下街で味の原点を祝う誕生祭が開催・昭和24年に生まれた一腹を起点に、福岡の食文化を未来へつなぐ2日間>・https:... -
モーロク俳句:初景色
モーロクしかすむ眼に見ゆ初景色<豊昇龍と大の里が明治神宮で奉納土俵入り 2横綱での実施は6年ぶり>・2026/1/6 ・https://www.sankei.com/article/20260106-TOU6W75K55NNJCTYUCPE24ZM7Q/ <初景色:例句>初景色三河の神の本宮山 松崎鉄之介初... -
徒然俳句:福寿草
福寿草ぼんやりかすむ昼の酒福寿草平均寿命高齢者 2026/01/05:小寒(しょうかん),旧暦=12月 節2026/01/05:初候 芹乃栄(せり すなわち さかう)<初物マグロずらり 新春の銚子漁港に活気>・2026年1月4日https://www.chibanippo.co.jp/articles/15... -
たべもの俳句:数の子のポテサラ
数の子でかつお風味のポテサラを<新春に楽しめるサクランボ、山形・天童から日本一早く出荷>・2026/1/4・https://mainichi.jp/graphs/20260104/mpj/00m/040/028000f/20260104mpj00m040023000p <数の子:例句>数の子の歯応へ遠き世を継げり 久芳木...