2026年1月19日– date –
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徒然俳句:冬ざれ
冬ざれの地蔵通りの塩饅頭 <冬ざれ(ふゆざれ)三冬>【子季語】冬され、冬ざるる冬になり草木が枯れると共に海、山など見渡す限りの景色が荒れ果てた感じをいう。「冬されば」の誤用で「冬され」ともいう。 <冬ざれ:例句>冬ざれ自画像水族館の水鏡 ... -
たべもの俳句:白菜の味噌汁
白菜の軸の食感お味噌汁 <2026年【岐阜県】手みやげ3選 毎日の食卓に役立つ美味も!>・ https://crea.bunshun.jp/articles/-/56620 -
モーロク俳句:着膨れ
着膨れて飛べない駝鳥モーロクすつつがなくされどモーロク着ぶくれて着ぶくれて肉まんあんまんモーロクす <着膨れ:例句>着ぶくれし子に発掘のもの並ぶ 浜崎素粒子着ぶくれて客観といふよりどころ 正木浩一着ぶくれて避難所を這ふ双子かな ...
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