2026年– date –
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徒然俳句:四月
ブログ書く早や四月よとつぶやいて四月にはあんパン食べて喉詰まる <四月:例句>ぜんまいは長けぬ四月は疲れの月 有働亨中空にバケツを伏せて死ぬ四月 津沢マサ子四月には死んだまねする甘納豆 坪内稔典四月には魚も愚かになると云ふ 相生... -
たべもの俳句:鶏モツ煮込
こってりと鶏モツ煮込む八重桜桜咲く甲府名物鶏モツ煮 -
モーロク俳句:メーデー
メーデーは遠い昔にモーロクす <メーデー:例句>磯に遊べリメーデーくずれの若者たち 草間時彦メーデーへ全開の天風おくる 辻田克巳メーデー歌いつより指輪にときめかず 福田洽子メーデーの昂りのまま居酒屋へ 杉良介メーデー... -
徒然俳句:四月馬鹿
四月馬鹿馬鹿に陽気に薬飲むガンダムに人工知能を四月馬鹿 <四月馬鹿:例句>炊飯器噴き鳴りやむも四月馬鹿 石川桂郎四月馬鹿昨日のあひる今日も居て 伊藤俊二バケツなれば凹みもありし四月馬鹿 辻 征夫欠伸してでる涙あり四月馬鹿 横倉... -
たべもの俳句:海胆(うに)
ウニご飯一年一度贅沢をウニと海苔ご飯が進むコンビあり<甕仕込みのどぶろくにレモン燗…和とスパイスの創作料理が誘うめくるめく燗酒の世界>・ほろよい余話・2026/3/31 ・https://www.sankei.com/article/20260331-T2UVA52T4BJE3KMC2ANGTBVKVU/ <海胆(... -
モーロク俳句:四月馬鹿
モーロクし花に吸はれて四月馬鹿うかうかとモーロク進む四月馬鹿地動説モーロク進み四月馬鹿 <四月馬鹿:例句>四月馬鹿傘さして魚買いに行く 有働 薫四月馬鹿病めど喰はねど痩せられず 加藤知世子白飯に女髪かくれて四月馬鹿 秋元不死男呑... -
徒然俳句:春あれこれ
朝起床窓を全開春ならばオールドタウンあの人この人春の人 <2026/03/31:末候 雷乃発声(らい すなわち こえを はっす)> -
たべもの俳句:ケーキ
春の雷ケーキ切る手が躊躇する<春の雷(はるのらい)三春>【子季語】春雷春に鳴る雷をいう。特に立春を過ぎてから初めてなる雷を初雷という。春の雷には積乱雲の起こす夏の雷の烈しさはない。 <春雷しゅんらい>この時期に起こる現象といえば、俳句の季... -
モーロク俳句:木瓜の花
モーロクし物の名忘れ木瓜の花 <木瓜の花(ぼけのはな)【春―植物―晩春】・例句>土近くまでひしひしと木瓜の花 高浜虚子我庭の木瓜赤うして虚子忌かな 池内たけし口ごたへすまじと思ふ木瓜の花 星野立子わがままな爪につままれ木瓜の花 ... -
徒然俳句:桜餅
桜餅一個で済ます勇気かな桜餅いばってみても食べられる<「桜餅」の形、東西の分かれ目はどこ? 全国的には“関西風”が優勢>・2026-03-02・https://weathernews.jp/news/202602/280126/ <東京の忘れちゃいけない醤油ラーメンの名店4選 50歳以上におす...