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徒然俳句:クロッカス
クロッカス色は多様化なじみけりクロッカス八方美人極まりぬ <クロッカス 【春―植物―初春】・例句>尖塔の空晴れわたりクロッカス 大木さつき公園をよぎる人増えクロッカス 加藤あけみ色を置き影を並べてクロッカス 三村純也クロッカス明... -
たべもの俳句:水菜の煮びたし
常備菜シャキシャキ水菜の煮びたしを作り置き水菜おひたしシャキシャキに <長期保存可能な手みやげ【近畿篇】>https://crea.bunshun.jp/articles/-/56987 -
モーロク俳句:菜飯
モーロクすされどたっぷり菜飯盛る <菜飯(なめし) 三春>青菜(小松菜京菜蕪菜など)を刻んで炊きたてのご飯に混ぜたもの。米に酒や昆布を加えて炊いたり、菜を炒めたり、ゴマなどを用いたりもする。いずれにしても春の緑を愛でる喜びを馳走とする。目... -
徒然俳句:バレンタインの日
バレンタインデー老人一人チョコ食べる <魚上氷(うおこおりをいずる)> <バレンタインの日 【春―行事―初春】・例句>バレンタインデー心に鍵の穴ひとつ 上田日差子丘の上に李あり愛の日の君も 金子兜太跳び箱の谷間のバレンタインデー ... -
たべもの俳句:水菜のパスタ
めんつゆでツナと水菜のパスタかなカニカマと水菜軽やか生パスタ <長期保存可能な手みやげ【関東篇】>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56954 -
モーロク俳句:パンジー
菫にも孤独な夜がモーロクすパンジーが咲けどモーロクまた進む <パンジー:例句>パンジーに光あつまる花時計 中島みちこ急坂をのぼりパンジーに迎えらる 宮崎光子三色菫買はしめおのれやさしむも 森澄雄三色菫勤勉をたゞ誇とし ... -
徒然俳句:梅ふふむ
梅ふふむ地蔵通りも人増える <梅ふふむ:例句>目礼は心の言葉梅ふふむ 後藤しげ子豚舎へと道はぬかるみ梅ふふむ 山田禮子甘あぢのポップコーンや梅ふふむ 遊橋惠美子足音をころして歩き梅ふふむ 城間芙美子人間にも未来いつぱい梅ふふ... -
たべもの俳句:水菜と卵のとろみ汁
ヘルシーに水菜と卵とろみ汁<埼玉・川口「UDON&CAFE アブロード」 味噌けんちんうどん 喫茶店で本格手打>・ビバ!続・うどん共和国・2026/2/10・https://www.sankei.com/article/20260210-3RKWFKTOGVNS3GFOV3YNALIGHQ/ <長期保存可能な手みやげ【東... -
モーロク俳句:下萌
下萌や早い早いとモーロクす下萌や山河に抱かれモーロクす <下萌:例句人知れぬ看取りの往来下萌ゆる 長谷川千枝子下萌に人形の死もちらと見ゆ 林朋子下萌や半分透けた切手入れ 渡部ひとみ下萌の圧迫感に追はれゐる 三井孝子下萌を誘ひ出したる日和とも ... -
徒然俳句:梅
鉢植えの梅一本で旅空へ <梅:例句>おにぎりの具材当てっこ梅咲いて 山本純子静かなる距離を保ちて梅を見る 新開一哉色褪せて一瞥さるる梅やある 大橋敦子真青なる空にこたへて梅の紅 二本松輝久もののけの吐息ほつほつ夜の梅 ...