歳時記俳句– category –
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徒然俳句:雪あれこれ
温暖化雪が増えてく列島に粉雪に埋もれてしまえ石頭<凍りつく景勝 赤目四十八滝に氷瀑 名張 /三重>・2026/1/25https://mainichi.jp/articles/20260125/ddl/k24/040/090000c <雪(ゆき)【冬―天文―三冬】・例句>どの風も雪のにほひを連れて来る ... -
徒然歳時記:雪女郎
雪女郎誰を怨みし豪雪に赤ワイン雪女郎をも赤く染め池袋中華街にも雪女郎歌舞伎町ホストクラブに雪女 <雪女郎(ゆきじょろう、ゆきぢよろう)晩冬>【子季語】 雪女、雪坊主、雪の精雪国の伝説にある雪女、雪の精のこと。幾月も雪にとざされる豪雪地方で... -
徒然俳句:雪煙
雪煙を巻き上げ駆ける妊娠馬 <吹雪(ふぶき) 晩冬>【子季語】地吹雪/雪煙/雪浪強烈な風を伴う降雪。北国の冬の厳しさの象徴であり、自然の猛威の一つ。視界ゼロということも珍しくなく、行き倒れれば死を招く。 <雪煙:例句>雪煙が消すD5lとその後尾... -
徒然俳句:雪化粧
雪化粧棚田はこれぞ原風景<梅咲き始める 和歌山県紀南>・1月21日https://www.agara.co.jp/article/590298 <那智の滝の岩肌白く 和歌山、寒波で滝つぼ凍る>・2026/1/23・https://www.sankei.com/article/20260123-OC7TBNIOM5PGVHQJIAKZBNRPWI/<【大... -
徒然俳句:雪の富士
東上線車窓遙かに雪の富士<優雅に羽やすめ コブハクチョウが山口・萩に飛来 5年ぶりの確認>・1月21日・ https://www.asahi.com/articles/ASV1N4PQHV1NTZNB00FM.html <コハクチョウ、川霧の中を飛翔 「この冬景色が大好き」 愛好家「元気の源」 埼... -
徒然俳句:新雪
母馬がドドドドドドド新雪を <雪(ゆき)晩冬>【子季語】六花、雪の花、雪の声、深雪、雪明り、粉雪、細雪、小米雪、餅雪、衾雪、今朝の雪、根雪、積雪、べと雪、雪紐、筒雪、冠雪、雪庇、水雪、雪華、雪片、しまり雪、ざらめ雪、湿雪、雪月夜、雪景色... -
徒然俳句:大寒
大寒に消火器寿命買い換える 2026/01/20:大寒(だいかん),旧暦=12月 中2026/01/20:初候 款冬華(ふきのはな さく)<一足早い春の訪れ 菜の花400万本、夜間ライトアップも 鴨川「菜な畑ロード」>・1月19日・https://www.chibanippo.co.jp/art... -
徒然俳句:冬ざれ
冬ざれの地蔵通りの塩饅頭 <冬ざれ(ふゆざれ)三冬>【子季語】冬され、冬ざるる冬になり草木が枯れると共に海、山など見渡す限りの景色が荒れ果てた感じをいう。「冬されば」の誤用で「冬され」ともいう。 <冬ざれ:例句>冬ざれ自画像水族館の水鏡 ... -
徒然俳句:水仙
小さき庭日本水仙二三輪霊園に今年また咲く水仙花<甘く華やかな香り、海風に揺れるかれんな花…越前海岸でスイセン見頃>・2026/01/16・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260116-GYO1T00131/ <水仙(すいせん)【冬―植物―晩冬】・例句>考... -
徒然俳句:冬日和
お地蔵さんベンチ賑やく冬日和<炎が青空に向かって高く燃え上がる 「サクラソウ自生地」で新春恒例の草焼き 枯れ草を燃やしサクラソウの芽吹きを促す 花が咲くのは3月下旬ごろから>・2026/01/15・https://www.saitama-np.co.jp/articles/177109 <冬...