歳時記俳句– category –
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徒然俳句:薄氷(うすらい)
朝散歩薄氷割りて足とられ <薄氷(うすらい)>薄氷(うすらい)は陽射しを浴びると解けてしまうような薄い氷のことで、春の季語。子供の頃、水たまりなどに張った薄い氷をパリンパリン、割って遊んだ記憶はありませんか。つかもうとしてもすべってしま... -
徒然俳句:梅ふふむ
エネルギー秘めて蕾や梅ふふむ梅ふふむあんパン食べて梅ふふむ <梅>梅 梅一輪 梅ヶ香 梅咲く 梅寒し 白梅 紅梅 梅白し梅月夜 梅蕾 梅匂う 梅二月 梅の花 梅日和 梅ひらく梅ふふむ 梅祭 梅見 探梅 盆梅 老梅 野梅梅園 梅林 枝垂梅... -
徒然俳句:梅・紅梅
青空に映える紅梅満開に<大雪に見舞われるなか開催の大内宿雪まつり 夜にはライトアップも>・2月9日https://www.asahi.com/articles/AST290BVPT29UGTB001M.html <紅梅:例句>紅梅のかくもしだれて地に触れず 鷹羽狩行紅梅や歩きて臍のあたたかし ... -
徒然俳句:梅・白梅
梅真白それはむかぁしむかぁしから <梅の季語>梅 梅一輪 梅ヶ香 梅咲く 梅寒し 白梅 紅梅 梅白し梅月夜 梅蕾 梅匂う 梅二月 梅の花 梅日和 梅ひらく梅ふふむ 梅祭 梅見 探梅 盆梅 老梅 野梅梅園 梅林 枝垂梅 早梅 飛梅 観梅 <... -
徒然俳句:ミモザ
ミモザ咲き古き団地もよみがえる<冬の白樺並木、白黒のコントラストに美 ロケ地で有名 北海道・音更>・2025/2/7 https://mainichi.jp/articles/20250206/k00/00m/040/182000c <ミモザ【春―植物―初春】・例句>すすり泣くやうな雨降り花ミモザ 後藤... -
徒然俳句:ふきのとう
無欲など言葉だけですふきのとうほろ苦きものこそ哀れ蕗の薹 <蕗の薹(ふきのとう、ふきのたう) 初春>【子季語】蕗の芽、蕗の花、蕗のしゆうとめ蕗は菊科の多年草で山野に自生する。早春、新葉が出る前に根茎から卵の形をした緑色の花茎を出す。花茎... -
徒然俳句:藪椿
藪椿日本男子の茶の点前<待ってたワカサギ釣り/東北町・姉沼、2年ぶり>・2月5日https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1954157#google_vignette <藪椿:例句>藪椿咲くも落つるも鮮かに 坂井和子岸壁に砕くる波や藪椿 河瀬俊彦急流へためら... -
徒然俳句:早春
みんな死ぬ早春なれど人は死ぬちさき春香りが告げる長瀞に<ひなあられ、春色鮮やか 桃の節句向け、福井県大野市で製造ピーク>・2月4日・https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2232827 <早春:例句>早春やひと雨ごとの土の色 北島上巳早春... -
徒然俳句:流氷
流氷の海はひたすら春を待つ流氷の海はひたすら風強く<白銀の庄川峡(南砺)、水面に遊覧船の波紋>・2月1日https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000037671 <流氷(りゅうひょう)【春―植物―初春】・例句>白炎をひいて... -
徒然俳句:春来る
八十回春来て吾は肥満体八十路最初の歳の春来る「あんぱん」が朝ドラとなる春が来て<ロウバイ350本 梅田湖畔彩る 群馬・桐生市>https://kitakan-navi.jp/archives/221247 <春来る:例句>金平糖角立てて春来たりけり 山崎泰世伸びやかにラジ...