歳時記俳句– category –
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徒然俳句:白粉花(おしろいばな)
白粉やオールド団地咲いていて <「白粉の花落ち横に縦にかな」 ~俳句にも詠まれたオシロイバナの生存戦略>https://book.asahi.com/jinbun/article/14656670?iref=asadigi_rnavi_book_n <白粉花(おしろいばな)【秋―植物―三秋】・例句>白粉花の実を... -
徒然俳句:法師蝉
鳴くだけで何も伝えぬ法師蝉法師蝉聞くコンビニのATM<天然のプラネタリウムと苔むした癒やしの森 北八ケ岳の原生林に囲まれた神秘の白駒の池>・四季彩・2026/8/18 ・https://www.sankei.com/article/20260818-GAHSKMQSVNOTDDITPDOBOC6N5Q/ <法師蟬... -
徒然俳句:蜩(ひぐらし)
かなかなが染井霊園未明かな <蜩(ひぐらし) 初秋> 【子季語】日暮、茅蜩、かなかな明け方や日暮に澄んだ鈴を振るような声でカナカナと鳴くのでかなかなともいう。未明や薄暮の微妙な光に反応し鳴き始める。鳴き声には哀れさがあり人の心に染みるよ... -
徒然俳句:俳句の日
俳句の日何を食べよううだる日に<俳句の日>俳句の日は、8月19日です。この日は、正岡子規の研究家で俳人の坪内稔典らが1991年に提唱し制定されました。日付は「は(8)いく(19)」の語呂合わせに由来します。 <栃木県日光市の植物園でキレンゲショウマ... -
徒然俳句:赤のまま
雨にぬれ赤を際立せ赤まんま<石段街に涼呼ぶ風鈴の音色 伊香保温泉で31日まで観光客をお出迎え>・上毛新聞・8月16日・https://kitakan-navi.jp/archives/251420 <赤のまま・【秋―植物―初秋】・例句>戦経しあとの疎遠や赤のまま 嶋田一歩足もと... -
徒然俳句:女郎花(おみなえし)
言ひたきを我慢我慢と女郎花後期高齢されど月日も女郎花 <「女郎花」の読み方はなぜ「おみなえし」?その理由は対となる花にあった!>https://trilltrill.jp/articles/2804578 <女郎花(おみなえし)【秋―植物―初秋】・例句>風立ちぬ辰雄旧居の女郎花... -
徒然俳句:花火
花火待つ人それぞれに呼吸する<【2026年】関東・首都圏の人気花火大会15選!見どころや当日の開催速報もご紹介!>・2026年7月10日・https://hanabi.walkerplus.com/topics2/kaisai_kanto_2026/ <花火:例句>花火果て汗の電車へ乗り込める 津田こ... -
徒然俳句:終戦日
終戦日岸壁の母二度三度<ヒマワリ200万本、丘一面に輝く 北海道・北竜で見頃…国内最大級23haの畑>・2026/8/13 ・https://www.sankei.com/article/20260813-ETT2Z466E5JL7PPDKVF2GOV3IM/ <終戦日:例句>終戦日初めて聞こゆ蝉の声 長谷川登美米粒... -
徒然俳句:稲の花(いねのはな)
東上線川越過ぎて稲の花<モネの「睡蓮」のよう 神社境内に広がる澄み切った「青」>・2026/8/13・ https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/028000c <稲の花(いねのはな)【秋―植物―初秋】・例句>見ぬ人のためにもなるや稲の花 高桑... -
徒然歳時記:芙蓉
老いてなおゆるる心や紅芙蓉 <芙蓉(ふよう) 初秋>【子季語】木芙蓉/白芙蓉/紅芙蓉/花芙蓉/酔芙蓉<ヒマワリ畑に流れ星 ペルセウス座流星群がピーク>・2026/8/13https://mainichi.jp/graphs/20260813/mpj/00m/040/009000f/20260813mpj00m040001000p#...