モーロク俳句– category –
-
モーロク俳句:花(桜)
モーロクし言い忘れしたか幹に花<水面に桜が写り込む幻想的な世界 静かに春の風情を楽しむ国史跡「高瀬川一之船入」周辺>・2026/4/3・https://www.sankei.com/article/20260403-KSH5JRICS5KV3I3CI6URIF7BBY/ <愛知・岡崎:人生とともにあった桜並木を... -
モーロク俳句:桜
モーロクし生きてワインと桜かなモーロクし桜桜でうつ病に<春の訪れ 甘い香り漂う黄色い小花・ミツマタが見頃 兵庫・丹波>・3月31日・https://www.asahi.com/articles/ASV3Z4GMXV3ZPIHB00XM.html <桜:例句>一本の桜のために廻り道 山田弘... -
モーロク俳句:メーデー
メーデーは遠い昔にモーロクす<桜はソメイヨシノばかりにあらず : まだまだ楽しめる「しだれ桜・八重桜」名所ランキング>・ 2026.03.31・https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02724/ <メーデー:例句>磯に遊べリメーデーくずれの若者たち 草間時... -
モーロク俳句:四月馬鹿
モーロクし花に吸はれて四月馬鹿うかうかとモーロク進む四月馬鹿地動説モーロク進み四月馬鹿<宮崎市で「シバザクラまつり」鮮やかなピンク色が広がる…4月初めに満開「弁当を持参して楽しんで」>・2026/03/30 ・https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/... -
モーロク俳句:木瓜の花
モーロクし物の名忘れ木瓜の花<佐柳島・空飛ぶ猫に会いに来たけれど>・2026.03.30 ・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260329101605.html <木瓜の花(ぼけのはな)【春―植物―晩春】・例句>土近くまでひしひしと木瓜の花 高浜虚子我... -
モーロク俳句:草餅
モーロクしされど草餅旨かりし草餅の餡まで遠しモーロクし<「巨大な蜂の巣」を思わせる壁 古墳時代の滝尾百穴横穴古墳群 大分>・3月29日・https://www.asahi.com/articles/ASV3L7QWYV3LPQIP00HM.html <草餅:例句>草餅や無二といふ語は亡き友へ 吉... -
モーロク俳句:春の雷(はるのらい)
モーロクし薬のみこむ春の雷<桃源郷に春到来 花見山で「ふくしま花回廊」セレモニー>・3月29日・https://www.asahi.com/articles/ASV3X3WNKV3XUGTB008M.html <春の雷(はるのらい):例句>勝敗を分かつ一蹴春の雷 山田禮子ミサイルの尖る垂... -
モーロク俳句:桜餅
桜餅1個で十分モーロクす<東京で桜満開、平年より3日早く 最高気温19.6度、4月中旬並み>・3月28日・https://www.asahi.com/articles/ASV3X24LLV3XULLI001M.html <桜餅:例句>桜餅三つ食ひ無頼めきにけり 皆川盤水良薬は万歩の後の桜餅 菊池... -
モーロク俳句:遅日(ちじつ)・暮れかねる
モーロクし脈絡のなく暮れかねる <遅日(ちじつ)三春>【子季語】遅き日、暮遅し、暮れかぬる、夕長し、春日遅々春の日の暮れが遅いこと。実際には夏至が一番日暮れが遅いが、冬の日暮れが早いので、春の暮れの遅さがひとしお印象深く感じられる。(「... -
モーロク俳句:花の雨
モーロクし淋しさみしと花の雨モーロクし熱きコーヒー花の雨<宇都宮市中心部の釜川で「桜まつり」3月27日から 川面に歩行用「桜の小路」を設置>・下野新聞・3月24日・https://kitakan-navi.jp/archives/244556 <花の雨:例句>ゆつくりと時流れをり花...