モーロク俳句– category –
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モーロク俳句:秋の雨・秋霖
秋霖や独りモーロク噛みしむるモーロクし無声映画か秋雨は <秋の雨(あきのあめ)三秋>【子季語】秋雨、秋黴雨、秋霖、後の村雨、秋の村雨 <秋の雨:例句>羅漢泣く口あけて泣く秋の雨 土橋柚花スーパーでこんにゃく安い秋の雨 中原忽湖餃子... -
モーロク俳句:花野
モーロクし淋しき影が花野ゆくモーロクしだんだん遠き花野かな夕花野はてし無き先モーロクすモーロクし死神の待つ大花野<レトロの美・東書文庫 東京都北区 日本初の教科書図書館>・2024/10/13・https://mainichi.jp/graphs/20241010/mpj/00m/040/03200... -
モーロク俳句:流れ星
モーロクしされど宇宙や流れ星 <流れ星(ながれぼし)三秋>【子季語】流星、夜這星、星流る、星飛ぶ<ミステリーサークル? JR大森駅前に謎の模様 東京都大田区>・路上感撮・2024/10/9 ・https://www.sankei.com/article/20241009-4GDXHCBEQZLOVGG5L... -
モーロク俳句:烏瓜
烏瓜見つけ戸惑うモーロクしモーロクしねむくてならぬ烏瓜まつさきに熟れてモーロクからすうりモーロクし非は必然に烏瓜 <烏瓜:例句>ゆく末を風に任せぬ烏瓜 高澤良一一生のいま火の玉の烏瓜 櫛原希伊子別るるや野分がゆする烏瓜 野澤... -
モーロク俳句:菊なます
モーロクしつじつまあわせ菊なます<【岐阜県 2024年版】秋の絶景・風物詩10選。江戸の街並みが“和紙あかり”に染まる>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/50056 <菊なます:例句>漆黒の箸は輪島や菊膾 林翔人逝くも生るるも寄りて菊膾 ... -
モーロク俳句:草の花
モーロクし歩幅小さく草の花モーロクし寝て起きまた寝草の花モーロクしすべて雑草草の花 <草の花(くさのはな)三秋>【子季語】草花、草の初花、千草の花、野の花、百草の花秋に咲く草々の花のこと。よくぞ咲いている、という思いがある。そこから、し... -
モーロク俳句:秋明菊
モーロクし秋明菊とあの世まで貴船菊咲けどモーロクまた進む<非日常の時間に酔いしれる!「源泉かけ流しの絶景温泉」5選(西日本編)>・高橋一喜・温泉ライター・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a26443d39e94e6a7326ad755001e89c007a70dc9 ... -
モーロク俳句:椿の実
モーロクし疎外と妬み椿の実<ナキウサギ、冬前に餌集め 北海道の山岳地帯>・2024/10/5https://www.sankei.com/article/20241005-KX4JAOT3QJN7RPWJA6DRYLUHZI/ <椿の実:例句>拾はれて何を得ました椿の実 丸山佳子遺志といふ声きこえくる椿の実 ... -
モーロク俳句:夕化粧
モーロクし終わりを信じ夕化粧 <白粉花(おしろいばな)仲秋>【子季語】白粉草、おしろい、夕化粧、金化粧、銀化粧 <夕化粧:例句>白粉花や日暮れてよりの用足しに 服部幸小肥りの僧におしろい咲きにけり 城孝子花おしろいぱっと後を振り向けば... -
モーロク俳句:酔芙蓉
モーロクし昨日の夢を酔芙蓉<良好な泉質で芯から体を温めて 寒くなる季節にぴったりの名湯 北海道の「ながぬま温泉」>・2024/10/5 ・https://www.sankei.com/article/20241005-YV3J6PCIWRJ7JI5XXXSEABLO4Q/ <酔芙蓉:例句>遠方の山が流れる酔芙蓉 ...