
モーロクしえのころ草を活けてみる
えのころは上手に枯れてモーロクす
モーロクしどこでつまずく猫じゃらし
<良質米の産地の栃木県大田原市で今年初収穫 黄金色に実った稲穂を刈り取る>・下野新聞・2026年8月27日・https://kitakan-navi.jp/archives/252124
<えのころ草:例句>
気負ふなとゑのころ草の穂波かな 村田菊子
飛びたくて風待つ日々やゑのころ草 浜田栄子
えのころの穂に鈴なりの水の玉 加藤みき
雨止んでえのころ草に風柔し 荒木治代
ゑのころの揺るるといへることもなく きくちきみえ
<秋田「大曲の花火」1万8000発が晩夏の夜空彩る>・2026年8月29日・https://kahoku.news/articles/20260829khn000057.html
<文化財が“あやかし”の棲み家になる夜――福岡【柳川藩主立花邸 御花】恒例のアートイベント「奇怪夜行2026」で体験した、奇妙で愉快な真夏の夜の夢>・柳川藩主立花邸 御花「奇怪夜行2026」前篇・2026.8.29・https://crea.bunshun.jp/articles/-/59815