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徒然俳句:立秋

立秋の今朝も朝粥梅干しも
立秋のスカイツリーを遠く見る


<【西日本エリアを総まとめ】 47都道府県の手みやげ ひんやりスイーツで夏を満喫>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/59268

<立秋(りっしゅう)【秋―時候―初秋】・例句>
秋立てり夜店の裏の水たまり   岡本眸
山々は高きを競ひ秋に入る    黛執
秋立つと心の窓に点りし灯    後藤比奈夫
立秋と聞けば心も添ふ如く    稲畑汀子
秋立つと酒田の雨を聴くばかり  黒田杏子
立秋や針より垂るる赤き糸    有馬朗人

<旅するチョウ…高原ひらひら夏休み、裏磐梯に舞うアサギマダラ>・2026/08/06・ https://www.minyu-net.com/news/detail/2026080608015053251
 
<2026/08/07:立秋(りっしゅう),旧暦=7月 節>
立秋秋立つ日。秋の始まり。厳しい残暑が続く頃。
2026/08/07:初候 涼風至(りょうふう いたる)
2026/08/13:次候 寒蝉鳴(かんせん なく)
2026/08/18:末候 蒙霧升降(もうむ しょうごう)
2026/08/23:処暑(しょしょ),旧暦=7月 中
処暑暑さが収まる頃という意味。暑さが峠を越えて後退しはじめる頃。
2026/08/23:初候 綿柎開(めんぷ ひらく)
2026/08/28:次候 天地始粛(てんち はじめて しじむ)

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