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モーロク俳句:梅雨晴間

梅雨晴間モーロク男自暴自棄
モーロクしずるずる生きて梅雨晴れ間



<神話の国を歩く:出雲大社と稲佐の浜で感じた“縁”の気配>・2026.06.22・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260621104410.html

<梅雨晴間:例句>
ドーナツの穴の音楽梅雨晴間   小枝恵美子
山を見る二階の風呂場梅雨晴間  朝日彩湖
思ひ切り太陽を踏む梅雨晴間   塙告冬
梅雨晴間疾走Yナンバー車両   糸山由紀子
梅雨晴間街に詐欺師がいっぱい  本田ひとみ

<画家ひきつけた塩の街…赤穂(あこう)市(兵庫県)>
塩浜は田の 如ごと くにして、四面に溝あり。(略)赤穂塩日本第一 也なり 。――――司馬江漢「江漢西游日記」(1815年)
2026/06/21・#旅を旅して・https://www.yomiuri.co.jp/hobby/travel/20260611-GYT8T00035/

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