
カバの口大きく開き夏に入る
<立夏(りっか) 初夏>
【子季語】夏立つ、夏に入る、夏来る、今朝の夏
二十四節気の一つ。陽暦の五月六日ごろ。暦のうえではこの日からが夏。実感からするといささか早い気もするが、もう夏に入りましたと定められると、目に入る景色も新しい夏の光を纏いはじめたように思える。
<夏に入る:例句>
金平糖星のいろして夏に入る 藤井富美子
通りゃんせ自動改札夏に入る しおやきみこ
波の音荒けずりして夏に入る 桑垣信子
蕎麦つゆのすこし辛口夏に入る 林田江美
鯉の尾の一打ぴしやりと夏に入る 小澤克己
<オレンジ、白、ピンク…「一目で春」 ポピー1万株見頃 大阪・富田林「サバーファーム」>・2026/5/5 ・https://www.sankei.com/article/20260505-2NBUMRVDF5P2RDE4D2NYIO6W3E/
<初夏を彩るシャーレーポピーの赤い絨毯 東京・昭和記念公園で180万本が見頃を迎える>・2026/5/5 ・https://www.sankei.com/article/20260505-PWX5V3VMJNIDBAU24G7GWFUUDQ/