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徒然俳句:冬の月

マンホール深夜聞き耳冬の月

<冬の月(ふゆのつき)【冬―天文―三冬】・例句>
天辺に夢野久作冬の月       津田このみ
飯炊けし窓の曇りや冬の月     正木ゆう子
熱の子に幾度も触れし冬の月    福島松子
電飾の並木のとぎれ冬の月     門伝史会
ベランダに猫が来てゐる冬の月   藤井美晴
冬三日月高野の杉に見失ふ       桑島啓司
 
<《47都道府県の“氷が織りなす絶景”7選》太陽に照らされ宝石のように輝く氷塊に思わずうっとり>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56958

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