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徒然俳句:雪煙

雪煙を巻き上げ駆ける妊娠馬
 
<吹雪(ふぶき) 晩冬>
【子季語】地吹雪/雪煙/雪浪
強烈な風を伴う降雪。北国の冬の厳しさの象徴であり、自然の猛威の一つ。視界ゼロということも珍しくなく、行き倒れれば死を招く。

<雪煙:例句>
雪煙が消すD5lとその後尾   石川桂郎
雪煙は雪煙を追ひ天に消ゆ   福田蓼汀
雪煙岳に孤高のこゝろあり   岡田貞峰
雪煙天に吐き出す前穂高    石川英子

<まるで花のシャワー しだれ梅が満開 神奈川・鎌倉歴史文化交流館>・1月24日・https://www.asahi.com/articles/ASV1R3QBTV1RULOB00FM.html
 
<【宮崎県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。宮崎の冬の風物詩・大根やぐら、大迫力のライトアップも>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56233

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