
母馬がドドドドドドド新雪を
<雪(ゆき)晩冬>
【子季語】六花、雪の花、雪の声、深雪、雪明り、粉雪、細雪、小米雪、餅雪、衾雪、今朝の雪、根雪、積雪、べと雪、雪紐、筒雪、冠雪、雪庇、水雪、雪華、雪片、しまり雪、ざらめ雪、湿雪、雪月夜、雪景色、暮雪、雪国、銀化、雪空、白雪、明の雪、新雪
<新雪:例句>
新雪にひたひた及ぶ午後のいろ 櫂未知子
新雪にわが影法師まだ老いず 古賀まり子
新雪に一歩また一歩あゆみ出づ 相馬遷子
新雪のこれっぽっちが解けて水 高澤良一
新雪の下りホームに吾子ひとり 輪島淳子
<大田原・羽田沼でハクチョウ飛来ピーク 「大寒」の朝、寒風切り飛び立つ>・1/20 ・https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1270192
<【長崎県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。三大中華街ならではの風物詩「長崎ランタンフェスティバル」>・ https://crea.bunshun.jp/articles/-/56230