
モーロクし赤パンはいて春を待つ
<末候 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)>
<春を待つ:例句>
春待つや薔薇の名前を言う遊び 津田このみ
人も木も春待つ如く背伸びせし 久保田一豊
うづくまり春待つ鹿の静かな眼 玉置かよ子
春待つや卵を割れば黄身ふたつ 芝尚子
せせらぎのひたすらなるは春待てり 定梶じょう
<【和歌山県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。日本最古といわれる火祭り、滝にも竜にも見える松明の灯>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56218#goog_rewarded