MENU

モーロク俳句:日向ぼこ

モーロクし欲得いまだ日向ぼこ
モーロクしされどスマホをひなたぼこ
モーロクし猫に疎まれ日向ぼこ
モーロクす無欲になれず日向ぼこ

<日向ぼこ:例句>
日向ぼこ体ふはふはしてきたり   高倉恵美子
われ老ゆるゆゑにわれあり日向ぼこ 伊藤白潮
耳鳴りをたしかめてゐる日向ぼこ  鎌倉喜久恵
日向ぼこ何とはなしに掌をかざす  吉弘恭子
役に立つ幸せもあり日向ぼこ    赤座典子

<作家引き寄せた灯台…伊良湖(いらご)(愛知県田原〈たはら〉市)>
勾配の急な石段をおりて行きながら、私は何度も潮風にふきとばされそうになった。――――木山捷平「伊良湖岬」(1965年)・・・2026/01/18 ・https://www.yomiuri.co.jp/hobby/travel/20260107-GYT8T00074/
 
<【岐阜県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。“日本で最も美しい山城”の雪化粧>
https://crea.bunshun.jp/articles/-/56210

  • URLをコピーしました!
目次