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モーロク俳句:水鳥

水鳥の一羽となってモーロクす
水鳥や己が身を流すモーロクし

 
<水鳥(みずどり、みづどり)三冬>
【子季語】・水禽
水上に暮らす鳥の総称である。この、水鳥がもっとも多く観察できるのが冬である。鴨、雁、白鳥、都鳥、鳰(かいつぶり)、鴛鴦(おしどり)など、家鴨(あひる)も含まれる。

<水鳥:例句>
人間はぞろぞろ歩く浮寝鳥   田丸千種
正午すでに暮色の都浮寝鳥   田中裕明
水鳥のいくつも浮かぶカプチーノ 彌榮浩樹
水鳥の月夜も道をつくりをり   吉田鴻司
水鳥や息もうもうと別れ来し 星野早苗

<京都で「湯道」を極めよう 「二十四節気」ごとに銭湯めぐり楽しんで>・1月13日・https://www.asahi.com/articles/ASV164DCQV16PLZB00VM.html
 
<【富山県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。“人が住まう世界遺産”合掌造りの原風景>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56205

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