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徒然俳句:凍蝶

凍蝶やこれも自然のたしなみや
白と黒そして灰色凍蝶や

 
<凍蝶(いてちょう、いててふ)晩冬>
【子季語】蝶凍つ
寒さのため凍てついたようになる蝶のこと。飛んでも鈍く、ほとんどは動かない。哀れさという点では「冬の蝶」より差し迫った感じがある。(「きごさい歳時記」)

<凍蝶:例句>
凍蝶を置けば机の光りだす    ふけとしこ
凍蝶や日の香も土の香も淡し   高浜礼子
凍蝶の二枚刃ゆるり空を裂く   赤間真弓
凍蝶にプアゾンの影ゆらめいて  わたなべじゅんこ
凍蝶や病みても自我を通しける  朝倉和江

<海上に「だるま夕日」ぷかり 2月中旬までシャッターチャンス 松山>・2026/1/8・https://mainichi.jp/graphs/20260107/mpj/00m/040/023000f/20260107mpj00m040017000p#goog_rewarded
 
<【2026年版】 いつか行きたい! 日本の冬の絶景 ~中部・北陸篇~>・ https://crea.bunshun.jp/articles/-/56961

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