
アレ食えば道頓堀に雪が降る
<紅白の梅や松で新春彩る「春飾り」 皇居での準備大詰め 寄せ植えの盆栽計20鉢>・2024/12/24・https://www.sankei.com/article/20241224-VCRZR5YECZKGNF3232ZDGENI5E/
<雪降る:例句>
いつせいに降る雪速度ゆるむなり 加藤秋邨
カマンベール東京に雪降つてをり 多田睦子
くすぐるごとき哀歓の雪降り初めぬ 中村草田男
くもる日はすでに心に雪降りをり 能村登四郎
ゴンドラ行く雪降る宙は雪に満ち 有働 亨
* 句集 光まみれの蜂(神野 紗希 (著))
高校時代の「起立礼着席青葉風過ぎた」から10年。現在28歳、実力、人気ともに最も高い若手俳人の第一句集。〈今、ここで生きている〉ことを詠みたいと語る著者が、等身大の青春を鋭く捉えた256句。